Fireworksのバッチ処理機能で一気にサムネイルを作る

ギャラリー的なページを制作する際にいわゆる「モーダルウィンドウ」的な見せ方をすることがありますが、
その際、サムネイルを1つずつ作っているととても大変なので、Fireworksのバッチ処理機能を使って一気にサムネイル画像を作成する方法をご紹介。
(フリーの専用ソフトなどもありますが)

まずは「ファイル」→「バッチ処理」をクリック。

サムネイルを作成したい画像を選択。

「拡大・縮小」を選択して「追加」ボタンをクリック。
その後、下の設定項目より「サイズに合わせて」「書き出し領域に合わせて」「パーセントを指定して」からサムネイルの作成基準を設定します。
※ここでは縦横200pxの枠に収まるように自動で縮小されるように設定しています。

元画像はそのままに、サムネイル用に接尾辞などを追加したい場合は、さらに「名前を変更」をクリックして追加し、下の設定項目から設定します。
※ここではファイル名の後ろに「_thumb」をいう文字列を追加するように設定しています。

その後バッチ処理に進み、完了画面が出るとサムネイル作成完了です。

フォルダには元画像が入った「Original Files」フォルダと作成したサムネイルが入っています。

バッチ処理を行う前に設定したスクリプト(jsfファイル)を保存しておけば、上記の一連の作業なしに簡単にサムネイルを作成することが可能です。

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