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FireworksCS6(Mac版)でカンバスサイズ上限を変更

最近ランディングページ等でかなり長いページを作ることが増えてきました。

普段Fireworksを使用しているのですが、デフォルトでは高さ6,000pxまでしか作成できませんので以下の手順にて最大の高さを変更します。

ユーザ > ユーザ名 > ライブラリ > Preferences > Adobe Fireworks CS6 > ja > Fireworks CS6 Preferences

を開き、

<key>MaxDocSizeInPixels</key>
<integer>6000</integer>

となっている箇所の数値を変更します。

<key>MaxDocSizeInPixels</key>
<integer>10000</integer>

これで高さ10000pxまで作成することができるようになります。

念のため自己責任で。

ローカルで構築したWPでWP-DBManagerのエラー

MAMPなどを使用してローカルでWordPressを構築した際にバックアップ用プラグインの「WP-DBManager」で下のようなエラーが出ました。

WP-DBManagerプラグインをインストールした際に表示されるメニューの「データベース」の「DBオプション」でmysqldumpとmysqlのパスを以下のように設定すればOK。

mysqldumpのパス: /Applications/MAMP/Library/bin/mysqldump
mysqlのパス: /Applications/MAMP/Library/bin/mysql

MAMPで複数サイトのドキュメントルート設定する

MAMPを使用して複数のサイトを構築している際にドキュメントルートの設定は基本1つしかできない(MAMP Proなら可)のですが、以下の方法で複数のドキュメントルートを設定できます。

例えば通常

localhost:8888 がドキュメントルートになっていますが、

/Users/ユーザー名/demo/hogehoge01/ を localhost:8001 にしてみます。

/Application/MAMP/conf/apache/httpd.conf

をエディタで開き、

Listen 8888

の下に

Listen 8001

を追加、同じくhttpd.confの最下部に

<virtualhost *:8001>
DocumentRoot "/Users/ユーザー名/demo/hogehoge01/"
</virtualhost>

を追加してMAMPを再起動すると、localhost:8001 で直接アクセスできるようになります。

メモ。

CodaのZen-Codingプラグインのショートカット変更方法

Mac用の高機能エディタCodaのZen-Codingプラグイン「TEA for Coda」ではコード展開用ショートカットはデフォルトでは「^(control)+,」です。

これはCodaの環境設定から変更することはできませんが、以下のファイルまで辿って直接変更することが可能です。

ユーザ名 > ライブラリ > Application Support > Coda > Plug-ins > TEA for Coda.codaplugin > Content > Resources > English.lproj > TextActions.plist

上記の方法でも可能ですが実はもっと簡単な方法があります。

Macのシステム環境設定からTEA for Codaのショートカットを変更する

MacOS X10.6以降の場合、システム環境設定 > キーボード から「キーボードショートカット」で「アプリケーション」を選択し「+」を選択し、

「アプリケーション」でCoda.appを選択し、メニュータイトル(メニューコマンド)に「Expand Abbreviation」と入力。

あとは自分の使いやすいショートカットを設定して完了。
(ちなみに僕はF1キーだけで展開できるように設定してます)

Macで.DS_Storeファイルを作らない方法&削除ツール

Macだけで作業している分にはFinderの設定で不可視ファイルを非表示にしていると気にならないのですが、
Windowsと共有しているドライブなどで.DS_Storeファイルが表示されるのが気になる。という方へ。

.DS_Storeファイルを作成しないようにする

いくつか方法はあるのですが、ネットワーク接続しているドライブに.DS_Storeファイルを作成したくない場合は
[アプリケーション]→[ユーティリティ]→[ターミナル]を起動して、以下のコマンドを実行して再起動すればOK。

defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true

僕はFinder機能を拡張できる「TotalFinder」を使っていて、以前はこちらで.DS_Storeファイルを作成しない設定ができたのですが、
バージョン1.3から「Asepsis」というソフトを別インストールすることで対応できるようになっています。

生成された.DS_Storeファイルを一括削除する

ただ、作成しないように設定しても過去に生成された.DS_Storeファイルまで削除されることはありません。

ターミナルを使って削除する場合は以下のコマンドを実行してFinderを再起動します。
※バックアップは必ず取っておきましょう。

find Desktop/対象となるディレクトリ名 -name ".DS_Store" -print -exec rm {} ";"

再起動は

killall Finder

でFinderを再起動できます。

ターミナルを使わずもっと簡単に.DS_Storeファイルをだけを削除するツールもあります。

MacForkCleanerはフォルダごとDockのMacForkCleanerアイコンにドラッグするだけで内包するフォルダ全ての.DS_Storeファイルを削除してくれます。
いろいろと使ってみましたがこれが一番軽い気がします。

MacForkCleaner

WindowsのThumb.dbファイルについて

WindowsでもThumbs.dbというファイルが生成されますが、Thumbs.dbの削除や作成しないようにする方法は以下のリンクが参考になります。