CodaのZen-Codingプラグインのショートカット変更方法

Mac用の高機能エディタCodaのZen-Codingプラグイン「TEA for Coda」ではコード展開用ショートカットはデフォルトでは「^(control)+,」です。

これはCodaの環境設定から変更することはできませんが、以下のファイルまで辿って直接変更することが可能です。

ユーザ名 > ライブラリ > Application Support > Coda > Plug-ins > TEA for Coda.codaplugin > Content > Resources > English.lproj > TextActions.plist

上記の方法でも可能ですが実はもっと簡単な方法があります。

Macのシステム環境設定からTEA for Codaのショートカットを変更する

MacOS X10.6以降の場合、システム環境設定 > キーボード から「キーボードショートカット」で「アプリケーション」を選択し「+」を選択し、

「アプリケーション」でCoda.appを選択し、メニュータイトル(メニューコマンド)に「Expand Abbreviation」と入力。

あとは自分の使いやすいショートカットを設定して完了。
(ちなみに僕はF1キーだけで展開できるように設定してます)

Fireworksで綺麗な点線(破線)を描く方法

Fireworksのラインツールで1pxの横方向の点線を引き、その後「拡大・縮小ツール」などで幅を伸ばすと極端に汚くなります。

「変更」→「変形」→「数値を入力して変形」で幅を変更してやれば汚くならずにすみますが、実は幅を全く変更しなくても、拡大するとキレイな点線ではないことが分かります。

そこでキレイな点線を描き、なおかつ幅を変更しても綺麗な状態を保つ点線の描き方をご紹介します。

黒(#000)の1pxの横点線を描きたい場合

長方形ツールで黒のベタ塗りの長方形を描画し、テクスチャに「垂直線2」を100%適用します。

その後その長方形の高さを1pxに変更。

これで幅を変更しても綺麗な状態を保った1pxの点線の完成です。

Macで.DS_Storeファイルを作らない方法&削除ツール

Macだけで作業している分にはFinderの設定で不可視ファイルを非表示にしていると気にならないのですが、
Windowsと共有しているドライブなどで.DS_Storeファイルが表示されるのが気になる。という方へ。

.DS_Storeファイルを作成しないようにする

いくつか方法はあるのですが、ネットワーク接続しているドライブに.DS_Storeファイルを作成したくない場合は
[アプリケーション]→[ユーティリティ]→[ターミナル]を起動して、以下のコマンドを実行して再起動すればOK。

defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true

僕はFinder機能を拡張できる「TotalFinder」を使っていて、以前はこちらで.DS_Storeファイルを作成しない設定ができたのですが、
バージョン1.3から「Asepsis」というソフトを別インストールすることで対応できるようになっています。

生成された.DS_Storeファイルを一括削除する

ただ、作成しないように設定しても過去に生成された.DS_Storeファイルまで削除されることはありません。

ターミナルを使って削除する場合は以下のコマンドを実行してFinderを再起動します。
※バックアップは必ず取っておきましょう。

find Desktop/対象となるディレクトリ名 -name ".DS_Store" -print -exec rm {} ";"

再起動は

killall Finder

でFinderを再起動できます。

ターミナルを使わずもっと簡単に.DS_Storeファイルをだけを削除するツールもあります。

MacForkCleanerはフォルダごとDockのMacForkCleanerアイコンにドラッグするだけで内包するフォルダ全ての.DS_Storeファイルを削除してくれます。
いろいろと使ってみましたがこれが一番軽い気がします。

MacForkCleaner

WindowsのThumb.dbファイルについて

WindowsでもThumbs.dbというファイルが生成されますが、Thumbs.dbの削除や作成しないようにする方法は以下のリンクが参考になります。

Macでスクリーンショットの影を消す方法

Macで「command+shift+4 → spaceキー」でウィンドウ単位のスクリーンショットを撮ることができますが、
その際できた画像にはグローのような影がデフォルトではついています。

「command+shift+4」でウィンドウの大きさに切り取ってもいいのですが、面倒な方は以下の方法で影を消すことができます。

「アプリケーション」→「ユーティリティ」からターミナルを起動します。

ターミナルで以下のコマンドを実行し、再起動した後同様のスクリーンショットを撮ると、影が消えています。

defaults write com.apple.screencapture "disable-shadow" -bool true

Fireworksのバッチ処理機能で一気にサムネイルを作る

ギャラリー的なページを制作する際にいわゆる「モーダルウィンドウ」的な見せ方をすることがありますが、
その際、サムネイルを1つずつ作っているととても大変なので、Fireworksのバッチ処理機能を使って一気にサムネイル画像を作成する方法をご紹介。
(フリーの専用ソフトなどもありますが)

まずは「ファイル」→「バッチ処理」をクリック。

サムネイルを作成したい画像を選択。

「拡大・縮小」を選択して「追加」ボタンをクリック。
その後、下の設定項目より「サイズに合わせて」「書き出し領域に合わせて」「パーセントを指定して」からサムネイルの作成基準を設定します。
※ここでは縦横200pxの枠に収まるように自動で縮小されるように設定しています。

元画像はそのままに、サムネイル用に接尾辞などを追加したい場合は、さらに「名前を変更」をクリックして追加し、下の設定項目から設定します。
※ここではファイル名の後ろに「_thumb」をいう文字列を追加するように設定しています。

その後バッチ処理に進み、完了画面が出るとサムネイル作成完了です。

フォルダには元画像が入った「Original Files」フォルダと作成したサムネイルが入っています。

バッチ処理を行う前に設定したスクリプト(jsfファイル)を保存しておけば、上記の一連の作業なしに簡単にサムネイルを作成することが可能です。